このシリーズは、サポーターとしてお気に入りのアーティストとつながり、進行中のCOVID-19パンデミックの影響を受けているミュージシャン、クルー、音楽労働者の意識を高めるためのプラットフォームです。

今回取り上げるのは、ニューカッスルのエレクトロポップデュオ、Boo Seekaを招待。ノーザンビーチからの仲間がホリデーシーズンに向けてロックダウンした中、ベンとマイケルがこのインタビューできっと新年の雰囲気をあっためてくれること間違いなし。

本題に入る前に、彼らが夏に制作した名作について少し触れておきましょう(もはや言うまでもないかもしれないけれど)。最新リリースである『NeverEnough』は、パンチの効いたプールサイドトラック。まだ聴いてない人は、ここから聴いてみて。

1)こんにちは!このシリーズにご参加いただき、誠にありがとうございます。あなたはどのようにこの状況を持ちこたえ、どこでキャンプをしていましたか?

ベン: この期間、大変なこともたくさんあるけど、半分は幸運だったかな。このパンデミックの大部分でバイロンやゴールドコーストにいて、いくつかのキラーチューンを書いていますね。ミッキーは日焼けに勤しんでます。

2)あなたの最新リリースNever Enoughは、私たちのオフィスでみんなを浄化してくれてます。リリースについて少し教えてください。今の状況、つまり「ニューノーマル」な中で曲をリリースする原動力は何ですか…

 ベン:あのリリースは、私たちにも素晴らしい景色を見せてくれました。このために、この状況下でチームやレーベルなどに取り組んでいて。そのなかで、完璧な組み合わせを見つけたと思います!この曲はわずか2週間でストリーミングレコードを上回り、多くの反響を集めていますね。

マイケル:とても楽しい曲ですよね!? けど実際は、少し暗い内容で。ピンクのスーツを着て歌う、悲しい歌のようで。けど、それは悪い意味じゃないんです。この曲が非常に多面的な意味合いを帯びているという考えが大好きで、これは変わることはないでしょうね。

3)パンデミックの発生以来、皆さんが直面した最大の課題と、最大の意外性は何ですか?

ベン: 暗い時期だったと思いますねぇ!私たちは毎日、近くにいる人を失ったり、何かが私たちに大きな打撃を与えたりしなかったことに感謝して、星に祈っています。

マイケル:その反面、意外だったことは、すべてが軌道に乗った後の音楽業界の強さです。たくさんの人とおしゃべりをしていて、リンクしたり、書いたり、演奏したりすることにとても熱心で、そのおかげで、ミュージシャンというものにほぼなれたと思ってます!これは、未来への期待でもありますね。

4)ショーやアルバムの計画はありますか?

ベン・マイケル:……. 7月/ 8月にリリースされるアルバム。今言えるのはそれかな。

5)あなたたちは、音楽業界全体のイノベーションに関して、間違いなく主導権を握っているUntitled Groupによってマネージメントされていますよね。彼らと一緒に仕事をするのはどうですか?

ベン・マイケル:最良の部分は、マネージメント以前にまず良い友達という関係なので「仕事」するのが簡単。 一番難しい部分は…マネージャーたちが過去に、刑務所で服役をしながら僕らのサポートをしていたことかな!