パラダイス・ロスト?

私たちは幸せなことに、 毎朝、楽園のようなバリの美しい島で目覚めることができます。

そんな美しいバリはいつも対照的な島なのです。

浅いオーシャンリーフと無限に広がるの棚田。古代の文化と新しい発展。森に覆われた火山と、流行に敏感なコーヒーショップ。

その島の美しさとは対照的に、 地球規模で影響を与え続けているゴミ問題が、島の一部でも影響を及ぼしています。

そのごみ問題の一つとして、私たちの社会にはプラスチック製品があふれており、大手炭酸飲料メーカー企業では、毎分200,000本のボトルと300万トンのバージンプラスチックを毎年生産しています。

2020年2月15日、私たちは手を取り合ってそのプラスティック問題に対して、何かしようと試みました。

それは、総勢12,500人の地元の人々や外国人居住者、事業主、観光客が、島の115か所に集まり、1日に20,000kgを超える廃棄物を収集しました。

このバリ島で最大のビーチクリーンアップは過去4年連続で実施され、 インドソールとその他数社が主導しています。

そして、私たちはある朝にアーティストであり、環境保護論者でもある、Liina Klaussと一緒にビーチで過ごしました。彼女はこのような取り組みを自分の人生の仕事としており、彼女が今故郷と呼んでいる、この美しい島で何が起こっているのかを話しました。

「私はみなさんにゴミ問題について興味をもってもらえるように、このプラスティック問題を美しく見せているだけで、 使い捨てのプラスチックについては正当化はできません。 もはや、私たちはこの問題を避けてはなりません。根本からこの生活習慣からを改善する必要があります。それが唯一の方法であり、今がその時なのです。」 

その朝、私たちのビーチだけで、32人のグループが集まりました。

200個のサンダル

練り歯磨きの容器とブラシ240個

発泡スチロール330個

プラスチックストロー400本

37本のペットボトル

310個のプラスチックスプーンとフォーク

生活水準を変えるためにやるべきことは、まだたくさんありますし、これらの取り組みで人々が集まることはとても幸運なことです。

パラダイス・ノット・ロスト。それはちょっとだけ隠れたところにありました。

みなさんがいつでもこの島を訪れられるように、私たちは最善を尽くします。

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